プライバシーポリシー

更新日: 2026-05-19

東京依存度チェッカー(以下「本サービス」)における個人情報の取扱いについて、以下のとおり定めます。

1. 取得する情報

1.1 診断回答データ

  • 12 問の質問への回答(年齢レンジ、家族構成、居住エリア、家賃帯、働き方、価値観等)
  • Q12 の自由記述(任意)

1.2 技術情報

  • 匿名セッション ID(cookie、約 30 日有効)
  • アクセスログ(IP アドレス、ブラウザ情報、アクセス日時)

1.3 取得しないもの

本サービスは、以下の個人を特定できる情報を取得しません

  • 氏名・住所・電話番号・メールアドレス
  • 勤務先・学歴・年収(具体的な金額)
  • 顔写真・声紋・指紋等の生体情報

2. 利用目的

取得した情報は、以下の目的でのみ利用します。

  • 診断結果の生成・表示
  • サービスの改善(不具合の検出、UX 向上、診断ロジックの調整)
  • 匿名化された集計データに基づく地域別の傾向把握

個人単位での外部提供・販売は一切行いません。

3. 外部サービスへの送信

3.1 LLM プロバイダ

診断結果のコメント生成のため、以下の情報を OpenAI、Anthropic、Google のいずれかに送信します。

  • 12 問の回答(数値)
  • 算出されたスコア
  • 自由記述(Q12)

これらのプロバイダは、自社サービス改善のためにユーザーデータを利用する場合があります。本サービスでは、各プロバイダの「学習利用オプトアウト」設定を可能な範囲で適用し、データの長期保持を最小化します。

3.2 ホスティング・運用

  • ホスティング: Vercel
  • データベース: Railway Postgres
  • エラー監視: Sentry(必要最小限のエラー情報のみ)

4. Cookie およびローカルストレージの利用

本サービスでは、診断の途中保存や同意状態の記録のためにブラウザのローカルストレージを、匿名セッション ID の管理のために cookie を利用します。広告目的のトラッキング cookie は使用しません。

5. データの保存期間

  • 診断回答: 集計分析のため匿名化された形で保持
  • セッション cookie: 約 30 日
  • LLM 生成ログ: サービス改善のため最大 1 年

6. ユーザーの権利

匿名化されたデータについては個人特定が困難なため、削除請求への対応が技術的に難しい場合があります。識別可能な情報を提示できる場合は、可能な範囲で対応します。

7. お問い合わせ

本ポリシーに関するお問い合わせは、本サービスのリポジトリの Issue 経由でお願いします。

8. 改定

本ポリシーは、必要に応じて変更します。変更後は本ページに掲載した時点で効力を生じます。